トップページ > ご挨拶・ラブ&ハーモニー基金とは

 

ご挨拶・平尾昌晃ラブ&ハーモニー基金について

ご挨拶 創設者/前代表理事 平尾昌晃

平尾昌晃

(※平成23年4月 ご挨拶より)
 皆さんお元気ですか、認定NPO法人ラブ&ハーモニー基金 理事長の平尾昌晃です。
 当基金は、国内外の福祉施設への慰問・寄附寄贈活動や、障がいを持つミュージシャンの音楽活動支援、「出逢い☆ありがとうライブ」の開催など、音楽を通じた福祉活動を展開しています。 私自身が病気療養を体験し様々な方からお世話になり、復帰したら何か社会貢献したいとの思いで福祉活動を始めました。 同時にチャリティゴルフ大会を開催し、活動に賛同してくださる皆様も徐々に増え、平成21年9月には第35回大会を迎えることができました。
 日本は、平成23年3月11日の「東日本大震災」により、未曾有の被害を受けました。その震災からの復興には、かなりに時間を要します。 また、多くの人達が心身とも明るく元気な生活に戻るには、一人一人が心と力を合わせ支えあうことが大切と考えます。 音楽によって生かされている一人として、音楽によって希望・勇気・元気を分かち合うことができると信じています。 音楽には、年齢・性別・国境・障がいは関係ありません。 メロディー・リズム・ハーモニーはまさに社会の協調の基礎であり、当基金の 活動の根幹を示すものです。 国内外の福祉施設への慰問、寄附・寄贈活動、ならびに被災地や避難所へ音楽仲間・歌手仲間を連れての慰問活動を行っていきたいと考えています。
 この活動を皆様にご理解頂き、さらに恒久的な活動としてその輪を広げて行くために、皆様からのご支援を頂きますよう宜しくお願い申し上げます。


ページトップへ▲

ご挨拶  代表理事 中村良朗

 平成29年7月21日に当法人 創設者 平尾昌晃 が永眠いたしました。生前のご厚誼を深謝し、心より御礼申し上げます。
 皆さまご存知の通り、歌手で作曲家の平尾昌晃は、音楽活動と等しく福祉活動にその生涯の多くの時間を注いでまいりました。 昭和50年(1975年)「第1回平尾昌晃チャリティゴルフ」の開催を機に“愛のふれあい募金”活動を開始、高齢者施設/知的障がい者施設/身障者施設等への慰問活動、福祉コンサ-トの開催、寄付活動等、42年間で国内・海外250回以上の福祉活動を実施。 平成14年(2002年)特定非営利活動法人ラブ&ハ-モ二-基金を設立、平成23年(2011年)“認定”を取得、5年後の平成28年(2016年)“認定”を継続することができました。 これもひとえに、皆さま方のお力添えのおかげと深く感謝申し上げます。
 認定NPO法人ラブ&ハ-モ二-基金は、音楽を通して、音楽の力・歌の楽しさを皆さまと共に分かち合い、創設者 平尾昌晃 が福祉に注いできた尊い志を、皆さま方のご支援の下しっかり引継ぎ、公益の増進に専心努力いたす所存でございます。 今後ともご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


ページトップへ▲

ラブ&ハーモニー基金とは

 この法人の母体は、平尾昌晃がデビュ-した昭和30年代中頃より音楽活動の傍らに少年院(横須賀市久里浜)、刑務所(府中市・栃木市・網走市など)など各施設を訪問、慰問ライブの活動を始めたことによります。その後、闘病生活からの復帰を契機に昭和50年より「平尾昌晃チャリティゴルフ」をスタ-ト、本格的に福祉活動の取り組みが始まりました。
 主な事業としては、当法人の活動に賛同してくださる歌手・タレントの皆さまにご出演頂き、全国の高齢者施設・障がい者施設・身障者施設等を訪問、ト-ク&ライブの実施、音楽用品/CD/DVD等の寄贈、また慰問活動の一環として全国の自治体や社会福祉協議会の後援を仰ぎ、福祉会館や市民・文化会館などで無料ご招待の福祉コンサ-ト『愛のふれあいコンサ-ト』『出逢い☆ありがとうライブ』『ともに歌い!ともに笑い!ともに元気に!』等を開催しております。
 また、障がい者の音楽活動支援、福祉活動に取組むア-ティストの支援、全国の震災被災地を風化させない復興支援活動にも取り組んでおります。
 この長年に亘る慰問・寄贈活動や障がい者の音楽活動支援の公益性を認めて頂き、平成23年に“認定”を、平成28年に“認定”の更新を頂くことが出来ました。認定NPO法人ラブ&ハ-モ二-基金では、音楽を通して、音楽の力・歌の楽しさを皆さまと共に分かち合い、これからも福祉活動に取組んでまいります。


ページトップへ▲